☆どこを磨けばいいの?赤ちゃん~高齢者様まで|まつお六甲歯科クリニック|灘区六甲駅すぐの歯科・歯医者

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☆どこを磨けばいいの?赤ちゃん~高齢者様まで|まつお六甲歯科クリニック|灘区六甲駅すぐの歯科・歯医者

☆どこを磨けばいいの?赤ちゃん~高齢者様まで

こんにちは!神戸市灘区(阪急六甲駅徒歩3分、JR六甲道駅徒歩8分)にあります、『まつお六甲歯科クリニック』院長の松尾です。

歯みがきの重要性!

何で磨けばいいのか!

をこれまでの記事で紹介いたしました。

が!

磨くべきところをキチンと抑えていなければ、プラークは取り除くことができません。たまに、テレビを見ながら、磨いているつもりでも、歯ブラシをくわえているだけの時ってありますよね?(笑)

やはり、汚れに対してブラシを当てなければ意味がありません。

汚れが付きやすい場所トップ3を紹介します。

  1. 歯と歯のすき間⇒フロス、歯間ブラシ
  2. 歯と歯茎の境目⇒ブラシ
  3. 奥歯の溝⇒ブラシ

でも、親御さんは思います。小さな我が子の歯磨きとなると、なかなか磨けない。磨く場所は把握しているんだけど・・・。

そのお気持ち、よくわかります(笑)

いくつか赤ちゃん(乳幼児)の歯磨きにはコツがいります。下の図のように、お口を閉じて磨きにくい場合は、人差し指を頬の内側にかけて、スペースを作ると視野が確保できます。悪い視野のまま、歯ブラシをお口に無理に入れると、不用意に粘膜を傷つけてします可能性があります。お子様によってはそれがストレスで、歯磨きがもう嫌だ!となりかねません。

 

続いて、歯と歯肉の境目を磨く際に、注意していただきたい場所があります。上の前歯の唇方向です。ここには「上唇小帯」というヒダがあります。歯ブラシを大きく動かすと、このヒダを傷つける恐れがあります。

こちらの図のように、反対側の手で上唇小帯を予めガードしておくと安心して磨けます。また、視野も確保しやすいので、大変磨きやすくなります。ほんの少しの工夫で、歯磨きがスムーズに行えることもありますので、歯磨きの相談等いつでもしてくださいね!!

 

まつお六甲歯科クリニックでは、日常の歯磨き相談も行っております。

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