デンタルフロスと歯間ブラシの使い分け|まつお六甲歯科クリニック|灘区六甲駅すぐの歯科・歯医者

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デンタルフロスと歯間ブラシの使い分け|まつお六甲歯科クリニック|灘区六甲駅すぐの歯科・歯医者

デンタルフロスと歯間ブラシの使い分け

こんにちは!神戸市灘区(阪急六甲駅徒歩3分、JR六甲道駅徒歩8分)にあります、『まつお六甲歯科クリニック』院長の松尾です。

みなさまはデンタルフロス(糸ようじ)と歯間ブラシの違いはご存知でしょうか?!

⭕️デンタルフロス

⭕️歯間ブラシ

 

 

実は普段お使いの歯ブラシ1本だけでは、全体の60%程度しか汚れが落ちません‼️
残りの40%はどのようにして汚れを落とすことができるのでしょうか。
そこで活躍するのがデンタルフロス、歯間ブラシといった補助的清掃用具です。
歯ブラシの届きにくい歯と歯の間を効果的に清掃します。
どちらも用途は同じですが、歯間ブラシの入りにくい歯と歯の間が狭い方にはデンタルフロスをおすすめします。

お部屋や車を綺麗にする時も、用途に合わせて清掃器具を適宜選ばれていると思います。広い面を綺麗するホウキやスポンジ、細かい部分を掃除するタワシや綿棒、拭き取りシートなどなど。

お口の中も同様です!用途に合わせて、清掃器具をチョイスすることが大切です♪

ブログトップに記載しました通り、デンタルフロスには大きく分けて、指巻きタイプと持ち手(ホルダー付)タイプがあります。

指巻きタイプは慣れるまでにコツが必要なので初心者の方は、持ち手(ホルダー付)タイプから始めると良いと思います。


一方歯間ブラシは、歯と歯の間の根元に三角形の隙間のある方、歯ぐきがやせている方、ブリッジをしている方に向いています。
歯間ブラシには4s〜Lサイズといった様々なサイズがあるため、それぞれの隙間に合った大きさのサイズを選んでいきましょう。
持ち手がI型(まっすぐ)とL型(曲がってる)がありますが使いやすい方を選択するといいでしょう。

歯の状況に応じて両方を使い分けていただくのもケアのためには有効です。

 

★★★まつお六甲歯科クリニック★★★
兵庫県神戸市灘区八幡町1-7-12 1F
(阪急六甲駅徒歩3分の歯医者さん)
#歯科・小児歯科・口腔外科・訪問歯科・ホワイトニング
院長 松尾健司