☆プラークと歯石は何が悪いの? |まつお六甲歯科クリニック|灘区六甲駅すぐの歯科・歯医者

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☆プラークと歯石は何が悪いの? |まつお六甲歯科クリニック|灘区六甲駅すぐの歯科・歯医者

☆プラークと歯石は何が悪いの? 

こんにちは!まつお六甲歯科クリニック院長の松尾です。

前の記事でプラークについてご説明しました(参照:☆今さらですけどプラークって何?)。

では歯石とは具体的に何かご存じでしょうか?皆様、ご存知の通り、歯の隙間や裏にカチカチに固まった石です。これは、プラーク(細菌のかたまり)によって作られます。歯の表面のプラーク・細菌の死骸が固まって石灰化(石になります)。

この歯石が厄介者で、さらにその上にプラークがたまりやすくなってしまうのです。そうすると、細菌が細菌を次々と呼び込んでしまい、負の連鎖が出来上がります。これは私たちの歯茎の破壊を加速させます。皆様の中には、口臭・ネバネバ感・ザラザラ感・歯茎の赤み・腫れが気になる方もいるのではないでしょうか??

この様なことから、まつお六甲歯科クリニックでは、普段のお家のでの歯磨きをより効果的にするために歯石取りを行っております。ただ、ガリガリ歯石を取られることや、痛みに敏感な方もいらっしゃると思います。より皆様の声を大切にしていきたいと思いますので、問診の際に何でも相談していただけますと幸いです。
★★★まつお六甲歯科クリニック★★★
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院長 松尾健司