☆さらに進んだ歯周病をどう治す? どうすればいいの歯周病ー②|まつお六甲歯科クリニック|灘区六甲駅すぐの歯科・歯医者

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☆さらに進んだ歯周病をどう治す? どうすればいいの歯周病ー②|まつお六甲歯科クリニック|灘区六甲駅すぐの歯科・歯医者

☆さらに進んだ歯周病をどう治す? どうすればいいの歯周病ー②

こんにちは!まつお六甲歯科クリニック院長の松尾です。

さて、どうすればいいの歯周病の第2弾でございます。前の記事で当院での歯周治療の1~4までご説明いたしました。今回の記事では5・6を中心にお話いたします!!
  1. 歯周検査(歯周ポケットの深さを測定):4mm以上で歯周病
  2. ブラッシング指導:毎日のセルフケアの重要性、歯周病治療の第一歩
  3. 歯茎の上の方についた歯石除去:突破口!
  4. 歯石の再付着を防止(歯の表面の研磨):良好な口腔内環境にする
  5. 歯茎の中に入り込んだ歯石の除去:深くまで入り込んだ歯石、汚染された組織の除去
  6. 必要に応じて外科療法・歯周再生療法:失われた組織の再生
  7. メンテナンス:再発防止
重症度の高い歯周病はどのような治療になるのでしょうか?
歯茎の中に入り込んでしまった歯石・その歯石によって汚染されてしまったセメント質を丁寧に取り除く治療を行います。歯茎の中に歯石が存在すると、毒素を出し続け歯周病は改善しません(5に該当します)。
ここで問題になることがあります。器具が届かないくらい深くについた歯石、歯の根の分岐部に付いてなかなか取れない歯石・手指の感覚やレントゲンでは確認しづらい歯石が存在します。歯科医師・歯科衛生士共に大変もどかしく、治療時間も長くなる傾向にあります。この取りにくい歯石を取る方法があります。それが歯周外科治療になります。痛みを軽減させるために、事前にしっかりと麻酔をし、歯茎に石灰を少し加えます。歯の根の表面がしっかりと直視できる環境を作り、歯石除去を行っていきます。骨のなくなった状況に合わせて、再生療法を併用する場合もあります(6に該当します)。
まつお六甲歯科クリニックでは、皆様の歯を最後まで残せるよう最善を尽くしてまいります。
★★★まつお六甲歯科クリニック★★★
兵庫県神戸市灘区八幡町1-7-12  1F
院長 松尾健司