花粉症とお口の関係
- 2026年4月1日
- お知らせ
こんにちは!神戸市灘区(阪急六甲駅徒歩3分、JR六甲道駅徒歩8分)にあります、『まつお六甲歯科クリニック』院長の松尾です。
春先になると多くの方が悩まされる「花粉症」。くしゃみや鼻水、目のかゆみなどが代表的な症状ですが、実はお口の中の環境にも影響を与えることをご存じでしょうか。

⚠︎口呼吸による「乾燥」に注意
花粉症になると鼻づまりが起こりやすく、無意識に口呼吸になってしまう方が増えます。口呼吸が続くとお口の中が乾燥し、唾液の働きが低下します。
唾液には、細菌の増殖を抑えたり、歯を守る重要な役割があります。そのため、乾燥した状態が続くと、虫歯や歯周病、口臭のリスクが高まります。
⚠︎薬の副作用による影響
花粉症の治療で使用される抗アレルギー薬の中には、副作用として「口の渇き(ドライマウス)」を引き起こすものがあります。
お口が乾きやすいと感じる場合は、こまめな水分補給や唾液を促すケアが大切です。
⚠︎花粉症の時期に意識したいセルフケア
花粉症シーズンは、普段以上にお口のケアを意識しましょう。
・こまめに水分をとる
・ガムを噛んで唾液の分泌を促す
・丁寧な歯磨きを心がける
・デンタルフロスや歯間ブラシを併用する
⚠︎定期的なチェックも大切です
お口の中のトラブルは、自覚症状が少ないまま進行することもあります。特に花粉症の時期は環境が変化しやすいため、定期検診でのチェックをおすすめします。

★★★まつお六甲歯科クリニック★★★
兵庫県神戸市灘区八幡町1-7-12 1F
(阪急六甲駅徒歩3分の歯医者さん)
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TEL 078-842-8686
院長 松尾健司